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	<title>老後 &#8211; 高齢者住宅コレクション(コレコレ)</title>
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	<description>高齢者の住まい探しを提供する情報サイト</description>
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	<title>老後 &#8211; 高齢者住宅コレクション(コレコレ)</title>
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		<title>老後に必要な備えは？ 病気やケガ、お金、暮らし方の対策について解説！</title>
		<link>https://kolecolle.com/health/preparing-for-retirement.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yasashiite_pr]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 18:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<category><![CDATA[老後]]></category>
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					<description><![CDATA[近年、新型コロナウイルスの感染拡大や、ロシアによるウクライナ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>近年、新型コロナウイルスの感染拡大や、ロシアによるウクライナ軍事侵攻、防衛費増額による増税など、社会情勢や国の制度が目まぐるしく変化しています。</p>



<p>老後は安心して暮らせるのか、不安を募らせている方も多いのではないでしょうか。頭の中で試行錯誤するだけでは不安は消えません。不安を和らげるには老後の備えを万全にすることが重要です。</p>



<p>そこで今回は、老後で特に必要となる備えについて解説します。本記事を参考にして、少しずつでもよいので、老後の備えを始めてみてください。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後で特に必要な備えは？</h2>



<p>平成28年版厚生労働白書には、高齢社会に関する意識調査で、老後に不安なことについて調査した結果が掲載されています。</p>



<p>「あなたにとって、老後に不安が感じられるものは何ですか（※回答は3つまで）」という質問に対する回答結果の割合は下記の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>回答</td><td>割合</td></tr><tr><td>健康上の問題</td><td>73.6%</td></tr><tr><td>経済上の問題</td><td>60.9%</td></tr><tr><td>生きがいの問題</td><td>23.1%</td></tr><tr><td>住まい・生活上の問題</td><td>17.6%</td></tr><tr><td>家族や地域とのつながりの問題</td><td>10.8%</td></tr><tr><td>大きな不安はない</td><td>8.8%</td></tr><tr><td>その他</td><td>0.1%</td></tr><tr><td>わからない</td><td>4.1%</td></tr></tbody></table></figure>



<p>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/16/backdata/01-02-01-02.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平成28年版厚生労働白書－人口高齢化を乗り越える社会モデルを考える－（厚生労働省）</a></p>



<p>老後は、「健康上の問題」「経済上の問題」などに不安を感じる方が多く、「生きがいの問題」「住まい・生活上の問題」などにも不安を感じやすくなっています。</p>



<p>したがって、病気やケガに関すること、お金に関すること、暮らし方などについて備えが必要です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後の病気やケガに対する備え</h2>



<p>老後に注意すべき病気やケガを確認してみましょう。厚生労働省の国民生活基礎調査（2019年）によると、要支援者で介護が必要になった主な原因は下記の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td></td><td>第1位</td><td>第2位</td><td>第3位</td></tr><tr><td>要支援者</td><td>関節疾患（18.9%）</td><td>高齢による衰弱（16.1%）</td><td>骨折・転倒（14.2%）</td></tr></tbody></table></figure>



<p>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/14.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">2019 年 国民生活基礎調査の概況&nbsp; p24 表18 現在の要介護度別にみた介護が必要となった主な原因（厚生労働省）</a></p>



<p>病気とケガに関する原因に絞り、関節疾患と骨折・転倒に関する備えをまとめてみます。</p>



<br>



<h3 class="blog_subheading wp-block-heading">【関節疾患】</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2023/03/shutterstock_2106760874.jpg" alt="関節の痛みイメージ" class="wp-image-9738" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2023/03/shutterstock_2106760874.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2023/03/shutterstock_2106760874-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>関節疾患は、加齢による軟骨の摩耗によって関節が炎症を引き起こし、痛みや腫れなどを感じる症状です。</p>



<p>関節疾患を予防するには、関節に負担をかけない生活が大切になります。体重を減らしたり、同じ姿勢を続けないようにしたりする生活習慣を取り入れましょう。</p>



<p>参考：</p>



<p><a href="https://www.wakayama-med.ac.jp/med/bun-in/shinryo/orthopedics/shikkan-2.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">関節疾患について（和歌山県立医科大学附属病院紀北分院）</a></p>



<p><a href="https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/29.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">vol.29 ひざやひじの関節痛の原因と予防策（OMRON）</a></p>



<br>



<h3 class="blog_subheading wp-block-heading">【骨折・転倒】</h3>



<p>骨折・転倒を防ぐ備えとして挙げられるのが、老後に向けた自宅の環境整備です。</p>



<p>たとえば、トイレに立ち座りの負担を減らせるように手すりを設置したり、段差がある部分に手すりを設置したりするなどの備えを検討できます。そのほか、マットを滑り止め効果のある製品に交換するのも効果的です。</p>



<p>参考：<a href="https://www.seirei.or.jp/awaji/activity/265.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">転倒予防のススメ（聖隷淡路病院）</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後のお金に関する備え</h2>



<p>老後の備えに必要なお金を明確にするためのステップは下記の通りです。</p>



<br>



<h3 class="blog_subheading wp-block-heading">ステップ1：退職後の毎月の生活費を計算する</h3>



<p>まず、退職後の毎月の生活費を計算します。一般的に退職後は、仕事に必要な費用の減少や住宅ローンの完済などによって生活費が減少します。そのため、現在の生活費の約7割として、退職後の生活費を算出してみましょう。</p>



<br>



<h3 class="blog_subheading wp-block-heading">ステップ2：退職後の毎月の収入を計算する</h3>



<p>退職後に支給される年金による収入を確認します。年金額に関しては、厚生労働省の公的年金シミュレーター（試験運用中）が役に立ちます。働き方や暮らし方の変化に応じて、将来受給できる年金額を試算できます。</p>



<p>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/kouteki_nenkin_simulator.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公的年金シミュレーター使い方ホームページ（厚生労働省）</a></p>



<br>



<h3 class="blog_subheading wp-block-heading">ステップ3：退職後の毎月の収入と毎月の生活費の差額を計算する</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2023/03/shutterstock_1661912968.jpg" alt="生活費の計算イメージ" class="wp-image-9740" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2023/03/shutterstock_1661912968.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2023/03/shutterstock_1661912968-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>退職後の毎月の収入と毎月の生活費の差額を計算します。公的年金によって不足する収入を把握したら、退職金や貯金などで補えるかどうかイメージしてみましょう。</p>



<p>補うのが難しそうであれば、貯金額の増額や副業の準備なども検討してみてください。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後の暮らし方に向けた備え</h2>



<p>老後に活き活きと暮らすには、どのような場所で過ごすか考えておくことが大切です。</p>



<p>厚生労働省による「高齢社会に関する意識調査（平成28年2月実施）」では、40歳以上の男女3,000人を対象に、希望する場所で暮らすために必要なことを調査した結果を公表しています。</p>



<p>希望する場所で暮らすために必要なことについて得られた回答結果（※回答は3つまで）は下記の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>希望する場所で暮らすために必要なこと</td><td>回答結果</td></tr><tr><td>家族による手助けがあること</td><td>25.5%</td></tr><tr><td>介護保険のサービスが利用できること</td><td>38.2%</td></tr><tr><td>介護保険以外のサービス・支援が利用できること</td><td>17.7%</td></tr><tr><td>医療機関が身近にあること</td><td>54.3%</td></tr><tr><td>公園・緑地などの憩いの場があること</td><td>10.0%</td></tr><tr><td>地域の人が気軽に集える施設があること</td><td>13.6%</td></tr><tr><td>交通の便がよいこと</td><td>30.1%</td></tr><tr><td>災害や犯罪などに対する地域での取組みがあること</td><td>3.4%</td></tr><tr><td>近所での助け合いや協力があること</td><td>12.6%</td></tr><tr><td>買い物をする店が近くにあること</td><td>34.0%</td></tr><tr><td>その他</td><td>0.4%</td></tr><tr><td>特にない</td><td>7.5%</td></tr></tbody></table></figure>



<p>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000137669.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平成 27 年度少子高齢社会等調査検討事業報告書 p21（厚生労働省）</a></p>



<p>多くの方が、医療機関が身近にあることや、買い物をする店が近くにあることなどを重要視しています。老後の暮らしで、安心と利便性を求める方が多いとわかります。</p>



<p>家族による手助けがあることを希望している方は、4分の1以上の回答結果となっており、決して少なくありません。場合によっては、家族のそばで暮らすことも検討する必要がありそうです。</p>



<p>人それぞれ希望する条件は変わってきますが、住まい環境を突然変えるのは負担が大きいです。老後で暮らす場所について自分が希望する条件を、なるべく早く考えておきましょう。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後の備えを万全にすれば安心して暮らせる</h2>



<p>今回は、老後の備えについて病気やケガ、お金、暮らし方の観点から解説しました。<br>特に必要となる備えを具体化していくことで、不安が和らいできたのではないでしょうか。<br>老後に向けて今からできることは意外とたくさんあります。</p>



<p>関節に負担をかけない生活を意識したり、退職後に受け取れる年金を試算したり、安心して生活できる場所を探したりするなど、やるべきことはさまざまです。</p>



<p>余生を穏やかに過ごすためにも、老後の備えを万全にしておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老後の住まいは持ち家？賃貸？ベストな選択とは</title>
		<link>https://kolecolle.com/sakojyu/homeownership_or_renting.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yasashiite_pr]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サービス付き高齢者住宅]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[持ち家]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
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					<description><![CDATA[「持ち家か？賃貸か？」この選択は、年齢を問わず意見の分かれる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「持ち家か？賃貸か？」この選択は、年齢を問わず意見の分かれる人生のテーマの一つと言っても過言ではありません。しかし、自由が利く若い頃と違い、歳を重ねるごとに思い通りにならなくなる老後では、住まい選びについてもこれまで以上に慎重にならざるをえません。そのため、老後のベストな住まい選びをするためには、「持ち家と賃貸では何が違うのか」、またそれぞれのメリット・デメリットをしっかりと理解しておく必要があります。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後の生活に対して「お金」と「健康」に不安を感じている</h2>



<p>住まい選びをするにあたり、まずは老後の不安要素について整理したいと思います。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1596909271.jpg" alt="老後に不安を感じる様子" class="wp-image-8879" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1596909271.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1596909271-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>公益財団法人 生命保険文化センターの調査によると、老後の生活において<strong>84.4</strong><strong>％が不安を感じています</strong>。その内訳を見ると、1位は「公的年金だけでは不十分」が82.8％と最も高く、2位は「日常生活に支障が出る」(57.4％)と回答しており、大まかに分けると「お金」と「健康」について不安を感じていると言えます。住宅は、生活の基盤となる場所です。ベストな住まい選びには、これらの2つの不安要素を払拭できるかがカギとなります。</p>



<p>出典：<a href="https://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/1157.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生命保険文化センター「生活保障に関する調査」／令和元年度</a></p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">「お金」の面からみた持ち家と賃貸のメリット・デメリット</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_2039685965.jpg" alt="お金の心配をする様子" class="wp-image-8881" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_2039685965.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_2039685965-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>老後の収入は一部の資産家を除けば、年金が主な収入源になります。年金の平均受給額は、平成30年度の厚生年金保険·国民年金事業の概況で国民年金は約6万円、厚生年金が約14万円と言われています。持ち家なら家賃がいらないし、年金と貯金を切り崩していけば生活費としては十分と考える方も多いかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか？</p>



<p>もちろん、持ち家のメリットは長年住み慣れた環境で家賃がかからないというのが最大の魅力と言えます。しかし、持ち家の場合に発生する固定資産税は、3年毎に地価が見直され、税額が変わり、住宅地の固定資産税は値上げ傾向にあります。また、長く住めば当然リフォームの必要性もでてきます。10年に一度は大規模なリフォームを想定しておいた方がよいでしょう。その際、数百万単位の費用が突発的に発生することも覚悟しておく必要があります。</p>



<p>一方、賃貸では毎月の固定費がかかるのが最大のデメリットと言えるでしょう。しかし、逆に言えば毎月の支払い額が定まっているため、持ち家のような突発的なリフォームによる支出も必要ないため、住居費用としては計画が立てやすいとも言えます。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">「健康」の面からみた持ち家と賃貸のメリット・デメリット</h2>



<p>それでは健康面では、どうでしょうか？</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_130724237.jpg" alt="膝が痛い高齢者の様子" class="wp-image-8882" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_130724237.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_130724237-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>老後の健康では「足腰の衰え」と「認知症」が2大テーマと言われています。特に「足腰の衰え」についてですが、筋肉量は20歳をピークとして、10年間で6％ずつ低下していると言われています。70歳を迎えると全盛期の30％程度、筋肉量が低下しています。それにより、ちょっとした段差でつまずき、骨折、入院、車椅子生活ということも少なくありません。</p>



<p>そうした状況の中で、持ち家に住み続けた場合はどうなるでしょうか。例えば、子供が巣立った後も2階建ての住宅を維持し続けた場合、足腰が弱っても階段の昇り降りが定常的に発生し、必要以上の掃除もしなければなりません。住み慣れた持ち家で暮らすことは、精神的なストレスがかからないメリットもありますが、筋肉量が低下し足腰が弱っていくことを考えると、これまでと同じ生活をすることは肉体的なストレスがかかるとも言えます。</p>



<p>一方、賃貸住宅でのメリットは、自立型、介護付き賃貸住宅など自分自身の健康状態に合わせて住み替えが可能という点です。但し、引っ越しは重労働となりますし、人気の物件はすぐに埋まってしまいます。今後高齢化が続く中、健康状態が悪化してから物件を探すのでは手遅れということもあります。健康なうちに先を見越して、安心できる住みたい物件に引っ越しておくのも一つの選択肢となります。</p>



<p>しかし、持ち家でも賃貸でも共通して言えることですが、急な病気やケガに気づいてもらえないという問題があります。核家族化が進む中、一人暮らしの高齢者はもちろんのこと同居家族がいたとしても24時間一緒に過ごすことは不可能です。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後の住まいには、持ち家、賃貸のそれぞれのメリットを持ったサ高住がおすすめ</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1058224304.jpg" alt="くつろぐ高齢者の様子" class="wp-image-8883" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1058224304.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1058224304-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>そこで注目したいのが、サービス付き高齢者住宅(サ高住)です。サ高住は、60歳以上もしくは要介護認定を受けた60歳以下の方が入居可能なバリアフリー住宅です。</p>



<p>この施設の特徴としては、他の高齢者向けの施設とは異なり生活の自由度が高いことです。通常のマンション生活と同じように外出、来客、外泊も自由に行うことができます。食事も自分の部屋で自炊することもできますし、併設されている食堂で食べることもできます。こうした幅広い選択肢も自由度の高さと言えるでしょう。</p>



<p>サ高住には、生活相談と安否確認が義務付けられており、緊急時の対応も可能です。また、今は介護の必要がなかったとしても、いつその必要性に迫られるか誰にも予想はできません。持ち家か賃貸かの前に、住まい選びにおいて最も重要なことは、安心して暮らせるかどうかです。何かあった時に気づくのが遅かったでは、取返しのつかないことになるかもしれません。持ち家のような自由な生活と万全なサポートを兼ね備えた賃貸物件であるサービス付き高齢者住宅を考えてみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老後を幸せに暮らすための考慮すべき4つのポイント</title>
		<link>https://kolecolle.com/sakojyu/happiness-in-old-age.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[yasashiite_pr]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サービス付き高齢者住宅]]></category>
		<category><![CDATA[高齢者]]></category>
		<category><![CDATA[サービス付き高齢者向け住宅]]></category>
		<category><![CDATA[老後]]></category>
		<category><![CDATA[幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[「老後は旅行に行ったりゆっくり過ごしたい」と多くの人は思うこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「老後は旅行に行ったりゆっくり過ごしたい」と多くの人は思うことでしょう。特に我武者羅に働いてきたビジネスマンにとっては、定年を一つのゴールとしている方も多いかと思います。しかし、いざ定年退職したら燃え尽き症候群ということもあるかもしれません。そうならないためにも、老後を幸せに暮らすための4つのポイントについて解説していきたいと思います。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">老後の暮らしを幸せにする「ひと」との交流</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1063214747.jpg" alt="楽しく会話をする高齢者の様子" class="wp-image-8863" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1063214747.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1063214747-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>老後の幸せはもちろん人生を通して出会った「ひと」で決まるといっても過言ではありません。しかし、ここで重要なのは「友人の数」ではなく、「身近な人との関わり合い」であるということです。実際、<a href="https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2015/html/gaiyou/s1_3_2.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内閣府の調査(平成27年版高齢社会白書)</a>によると、一人暮らしの高齢者の「現在の楽しみ」について53.1％は「仲間とのおしゃべり」と回答しており、「毎日会話している」人ほど、楽しみが多いという結果がでています。</p>



<p>このように幸せな老後を過ごしている人ほど、人との繋がりを大事にしている傾向が高いことが分かります。人との繋がりを持つためには、「家族や親戚」、「近所や趣味仲間」、「同級生や仕事仲間」が一般的ですが、それ以外にもボランティア活動を通じて社会と繋がりを持つことができ、幅広い人脈を広げることができます。そういった活動も是非、検討してみてください。</p>



<br>



<h3 class="blog_subheading wp-block-heading">対面だけじゃないオンラインの交流で老後の幸せ倍増</h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1725277783-1.jpg" alt="スマホを扱う高齢者の様子" class="wp-image-8868" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1725277783-1.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_1725277783-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>また、非対面のオンライン上での交流はウィズコロナ時代において必須とも言えます。現にzoomやテレビ電話を利用したオンライン面会を取り入れている病院や介護施設が増えてきています。</p>



<p>「よくわからないから」といってスマートフォンなどのＩＴ機器から離れてしまうのは機会損失とも言えます。例えば、ご主人を亡くし76歳からtwitterを始め、今では10万フォロワー超えのツイッターおばあちゃんこと<a href="https://twitter.com/kikutomatu" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ミゾイキクコさん</a>をご存知でしょうか？</p>



<p>SNSを臆せず利用できれば、ミゾイさんのように老後もSNSを通して沢山の「ひと」との交流を楽しむことができます。</p>



<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="blog_heading wp-block-heading">足腰は重くなっても「もの」は軽やかに</h2>



<p>老後の人脈「ひと」は財産です。では「もの」はどうでしょうか？</p>



<p>何か手助けが必要になった時、「ものが多くて人に見せるのが恥ずかしい」と人を呼べなくなると困ります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>使わなくなった大きい家具</li><li>大量の食器類</li><li>ファミリー向けの大型乗用車</li></ul>



<p>こういった大きな持ち物は元気なうちに断捨離、もしくは必要なサイズに買い替えましょう。<br>ものが多いと維持や管理にムダなお金がかかるため、断捨離は節約にも繋がります。</p>



<p>突然の入院や同居、転居に備えた身軽な環境を整えておきましょう。</p>



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<h2 class="blog_heading wp-block-heading">「お金」の不安解消が老後の幸せへ</h2>



<p>老後2000万円問題などが取り沙汰されており、「お金」は老後の一番の不安要素とも言えるでしょう。<a href="https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2015/html/gaiyou/s1_3_2.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内閣府の調査(平成27年版高齢社会白書)</a>によると、<strong>毎月の収入が高いほど幸福度が高い</strong>という傾向がみられます。お金は幸せの必須要件ではありませんが、不幸にならないための絶対要件とも言えるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="930" height="454" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/happy_graph.jpg" alt="一人暮らしの高齢者の幸福度の図" class="wp-image-8858" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/happy_graph.jpg 930w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/happy_graph-300x146.jpg 300w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/happy_graph-768x375.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 930px) 100vw, 930px" /></figure>



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<p>まずそのためには、いまさらと思わずに自分の支出を見直しましょう。一部の資産家を除いては、老後の収入は限られます。そのため、収入が変わらないのであれば、支出を減らしていくことが重要です。</p>



<p>特に固定支出＝通信費、保険料などは定期的に見直すことをオススメします。</p>



<p>その他にも、国が補助してくれる支出があります。介護保険制度や年金のしくみについて確認しておくことも重要です。介護保険制度についてはこちらに詳しくまとめてあります。</p>



<p>是非ご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-高齢者住宅コレクション-コレコレ wp-block-embed-高齢者住宅コレクション-コレコレ"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<div class="iframe-wrapper"><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="1sZYvJadQe"><a href="https://kolecolle.com/health/nursing_insurance.html">ある日突然始まる介護。事前に知っておきたい介護保険の仕組み</a></blockquote><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;ある日突然始まる介護。事前に知っておきたい介護保険の仕組み&#8221; &#8212; 高齢者住宅コレクション(コレコレ)" src="https://kolecolle.com/health/nursing_insurance.html/embed#?secret=0IcjGUW9Uz#?secret=1sZYvJadQe" data-secret="1sZYvJadQe" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></div>
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<p>また、老後資金への不安から、十分な知識が無いまま民間の保険にあれこれ加入したり、ハイリスクな投資で資金を失ってしまっては本末転倒です。資産の防衛もしっかり行いましょう。</p>



<p>昨今、「オレオレ詐欺」、「助成金詐欺」、「ロマンス詐欺」（高齢独身女性を狙った結婚詐欺）などの高齢者を狙った悪質な詐欺も横行しています。</p>



<p>怪しいと思ったら警察や身近な「ひと」に相談し老後資金を守りましょう。</p>



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<h2 class="blog_heading wp-block-heading">幸せな老後生活に欠かせない安心安全な「住まい」</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignright size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="500" height="334" src="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_130348865.jpg" alt="自宅でくつろぐ高齢者の様子" class="wp-image-8865" srcset="https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_130348865.jpg 500w, https://kolecolle.com/wp-content/uploads/2022/06/shutterstock_130348865-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></figure></div>



<p>雨風凌げれば幸せ！とは言い切れないのが老後の「住まい」選びです。<br>老後に関わらず「住まい」といえば「持ち家」か「賃貸」かが論点になります。</p>



<p>ローンを完済することで個人資産になるメリットがある持ち家か<br>環境の変化に合わせて住み替えやすい賃貸か</p>



<p>高齢者の中には持ち家を売り、アパートやマンションなどの賃貸へ住み替えを望む人が増えています。<br>その理由は「持ち家は孤独死や緊急時に誰にも気付いてもらえない可能性が高いので不安」だからです。</p>



<p>しかし、孤独死等の問題から大家側が高齢者の入居を断るケースが少なくありません。</p>



<p>こういった現状から近年需要が増えているのが「サービス付き高齢者向け住宅（サ高住）」です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>今のところ介護は必要ないけど安否確認や生活相談のサービスは受けたい</li><li>サービスを受けつつも自由度の高い生活を送りたい</li><li>同年代の住人とのつながりを持ちたい</li></ul>



<p>そんな方は一度「サービス付き高齢者向け住宅（サ高住）」への住み替えを検討してみてはいかがでしょうか？</p>



<p>住まいは老後の幸せや満足感を大きく左右します。どんな家に住むかは重要ですが、周りに助けてくれるひとがいるか、いざという時に目が行き届く環境かという視点も、老後の幸せの大切なポイントです。</p>



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<h2 class="blog_heading wp-block-heading">幸せな老後のために今からできること</h2>



<p>老後の幸せに必要な「ひと」、「もの」、「お金」、「住まい」4つのポイントをご紹介させていただきました。幸せの形は人の数だけ存在します。自分に取っての「幸せ」とは何なのか、老後に限らず一度ゆっくり幸せについて考えてみてはいかがでしょうか？</p>
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